さかです!(o^∇^o)ノ

日本時間 11月22日 午前11時26分、日本人宇宙飛行士の古川聡さんが国際宇宙ステーションでの長期滞在任務を終え、地球に帰還しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111124-00000000-natiogeop-int.view-000

古川宇宙飛行士は、日本人最長となる167日の宇宙滞在期間でした。
換算すると、約5ヵ月半もの間、宇宙にいたことになるんですね。すごい!(☆゚∀゚)
今年6月8日、ソユーズに搭乗し国際宇宙ステーションで長期滞在を開始した古川宇宙飛行士は主に、国際宇宙ステーションの日本実験棟『きぼう』を含む各施設での運用及び科学実験、ロボットアームの操作などを行いました。

また、宇宙滞在中には様々な実験を行いました。
宇宙飛行士になる前は医師であった古川宇宙飛行士は、宇宙環境での身体の変化を調べる実験や、竹とんぼを使い宇宙で竹とんぼを飛ばすとどうなるか、という実験も行いました。
竹とんぼの実験については、YouTubeのJAXAのチャンネルに動画があるので、よければ見てみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=bLX2c3bZYxo
NHKとも協力して、ハイビジョンカメラを使い宇宙から地球を撮影する試みも行われました。

任務を終えた古川宇宙飛行士は、2010年に帰還した野口聡一さんの163日間の宇宙滞在期間を抜いて日本人最長の連続宇宙滞在期間記録となりました。

後日、古川宇宙飛行士は自身のTwitterで帰還当日のことを話しました。

「地球帰還当日、気分は最高だが身体はまるで軟体動物のよう。身体の重心がどこだか全く分からず、立っていられない、歩けない。平衡感覚がわからず、下を見ると頭がくらくらして気分が悪くなる。歩くつもりで足を出すが、太腿が思っているほど上がっておらずつまずく。」


「無重量環境では、自分の脚の重さを考えないでよいので、わずかな力で脚を上げることができた。地上でも脳は、わずかに脚の筋肉を動かすことで歩けると判断して指令を出した。しかし、地上では太腿はほとんど上がっておらずつまずきやすかったものと推測。」

(http://twitter.com/Astro_Satoshi より一部抜粋)

長期滞在を終えた古川宇宙飛行士に、「おかえりなさい!」と「お疲れ様でした!」と言いたいです。そして、様々な実験を通じ宇宙の魅力を伝えてくれたことに「ありがとう!」と感謝したいです!((´I `*))♪

2012年には、星出彰彦宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに滞在することが予定されています。


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